今年も伊賀の陶器祭りに合わせて、土楽さんに寄せていただきました。

大したお手伝いはできないのに…、
毎年、本当に温かくむかえてくださる福森家の皆さま。

そして今年も、たくさんのおもてなしをいただきました。

1日目の夜
囲炉裏で水コンロに炭で火をおこし、すき焼き。
雅武さんの手と松茸が大きいので画像では分かりにくいかもしれませんが、
黒手鍋はたぶん尺三?いや、それ以上あるのかな??
とにかく大きいです。
大勢でいただきます。

カツオのポルチーニソース、鱧フライ 山椒だれ、里芋のたいたん など

お手伝い中のお昼ごはんは、 福森のお母さまがお弁当を用意してくださいます。

福森家はほんとうにお客様の多いところ。
私の普段の料理の感覚と同じようには行きません。
料理のお手伝いをしながらも、たくさんのことを学ばせていただきます。

みなさまに感謝しながら、
伊賀丸柱の自然や里山の空気の元に、 今年も帰ってこれて良かった。