読売新聞を購読されている方に毎月届くお料理冊子「読売クック・ブック」
6月発行 522号を担当させていただきました。
今号のテーマは、 アジアン調味料活用メニュー

読売クック・ブック522号
アジアン調味料

オイスターソース、ナンプラー、甜麺醤、豆板醬、コチュジャン、スイートチリソースといったアジアの国々の調味料。
回鍋肉のために買った甜麺醤、 生春巻きのタレとして買ったスイートチリソース…など、 使い切れずに冷蔵庫に余っていたりしませんか?

こうしたアジアン調味料を、ハンバーグやきんぴらごぼう、しょうが焼き、サバのみそ煮、パスタ、ピザトーストなど…、馴染のある料理に活用したレシピをご紹介しました。

いつもの味に、アジアン調味料の持つうま味、コク、甘み、酸味、辛み、発酵による奥深さなどが加わると、 ぐっとおいしくなります。

レシピ開発の期間は、 とにかく固定観念にとらわれず自由に発想して、 ありとあらゆる料理にアジアの調味料を加えてみることの繰り返しでした。
いろんな新しい発見があって面白かったです。

意外な使い方に思えるかもしれませんが、
ぜひ気軽に、ふだんのおかずに使ってみることをオススメします!